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梅雨になると腰が痛い…気圧だけではありません
投稿日: 2026年06年16日 | カテゴリ: 未分類

「雨の日は腰がつらい…」
そんな経験ありませんか?
6月になると、
・ 朝から腰が重い
・ 雨の日にだるくなる
・ ぎっくり腰っぽい感じがする
・ 何となく身体が固まる
このようなご相談が増えてきます。
「気圧のせいかな…」
と思われる方も多いですが、
実はそれだけではありません。
今回は、
梅雨時期に腰痛が起こりやすい理由について、
研究や臨床で考えられている内容をもとに、わかりやすくまとめます。
梅雨と腰痛は関係あるの?

低気圧による影響は“ある”と考えられています
梅雨時期は、
低気圧の日が続きます。
この気圧変化を、
耳の奥にある「内耳」が感知し、
自律神経へ影響する可能性があると考えられています。
すると、
・ 血流低下
・ 筋肉の緊張
・ 疲労感
・ 痛みへの敏感さ
などが起こりやすくなります。
その結果、
「普段は気にならない腰」が痛みやすくなることがあります。
しかし、
気圧だけでは説明できません。
同じ雨の日でも、
腰が痛くなる人・そこまで変わらない人 がいます。
梅雨は“身体が固まりやすい”

梅雨時期は、
・ 外出が減る
・ 歩く量が減る
・ 座る時間が増える
・ エアコンで冷える
このような状態になりやすい季節です。
すると、
・ 股関節
・ お尻
・ 背中
などが硬くなり、
腰に負担が集中しやすくなります。
つまり、
「梅雨だから痛い」というより、
「梅雨で身体が固まりやすくなる」
と言った方が自然かもしれません。
「腰だけ」が原因ではないことも多い

最近の腰痛研究では、
MRIやレントゲンの異常と、
痛みの強さが一致しないケースも多い
ことが分かってきています。
そのため、
・ 筋肉の緊張
・ 睡眠不足
・ ストレス
・ 血流
・ 活動量低下
なども、
腰痛に大きく関係すると考えられています。
梅雨は、
これらが崩れやすい季節でもあります。
梅雨時期に大切なのは「安静」より“軽く動く”

腰が痛いと、
「今日は動かない方がいいかな…」
と思う方も多いです。
しかし、
慢性的な腰痛では、
“適度に動くこと”が推奨されています。
特におすすめなのは、
・ 軽いウォーキング
・ 同じ姿勢を減らす
・ 湯船に浸かる
・ 軽く身体を動かす など。
頑張って鍛えるというより、
「身体を固めすぎない」ことが大切です。
こんな症状は注意

次のような症状がある場合は、
単なる“天気の影響”ではない可能性があります。
・ 足のしびれ
・ 力が入りにくい
・ 夜も眠れない痛み
・ 発熱
・ 排尿障害
・ 急激な悪化
この場合は、
医療機関での受診が必要です。
まとめ

梅雨時期の腰痛には、
・ 気圧
・ 湿度
・ 自律神経
・ 冷え
・ 活動量低下
などが複雑に関係していると考えられています。
だからこそ大切なのは、
「腰だけを見る」のではなく、
“身体全体の状態”を整えること。
梅雨は、
身体が固まりやすい季節です。
無理に頑張るより、
・ 少し歩く
・ 少し温める
・ 少し動かす
そんな小さな積み重ねが、
腰への負担軽減につながることがあります。
末広整体ラボでは
腰だけでなく、
・ 歩き方
・ 身体の使い方
・ 股関節や背中の硬さ
・ 日常動作
なども含めて、
身体全体のバランスをみながら施術を行っています。
「梅雨になると毎年つらい…」
そんな方は、
お気軽にご相談ください。
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