こんにちは。 末広整体ラボです。 腰が痛くなると、 「冷やした方がいいの?」 「お風呂で温めた方がいいの?」 と迷った経験はありませんか?   […]
家事で腰が痛くなる人へ 腰を守る5つのコツ
投稿日: 2026年07年31日 | カテゴリ: 未分類

こんにちは。
末広整体ラボです。
「掃除機をかけると腰が痛い」
「洗い物をしていると腰が重だるくなる」
「洗濯物を干した後に腰がつらい」
このようなお悩みはありませんか?
家事は毎日行うものだからこそ、
小さな負担が積み重なり、
腰痛につながることがあります。
しかし、最新の腰痛研究では、
「家事そのものが悪い」のではなく、
身体の使い方や負担のかかり方が重要だと考えられています。
今回は、家事で腰を守るためのポイントを、
研究結果も交えながら分かりやすくご紹介します。
家事が腰痛の原因とは限らない

「前かがみになるから腰痛になる」
そう思われる方は多いかもしれません。
しかし現在の研究では、
前かがみ姿勢や物を持ち上げる動作だけで
腰痛が起こるとは言い切れないことが分かっています。
腰痛は、
・ 身体の使い方
・ 同じ姿勢を続ける時間
・ 筋力や柔軟性
・ 睡眠やストレス
・ 日頃の運動量
など、さまざまな要因が重なって起こります。
つまり、
「この姿勢だから悪い」というよりも、
同じ部分に負担が集中し続けることが問題なのです。
家事で腰を守る5つのコツ
① 同じ姿勢を続けない

料理や洗い物、アイロンがけなどは、
長時間同じ姿勢になりやすい家事です。
20〜30分ごとに、
・ 軽く歩く
・ 背伸びをする
・ 腰をゆっくり反らす
など、身体を動かす時間をつくりましょう。
姿勢を変えるだけでも腰への負担は分散されます。
② 重い物は一度に運ばない

洗濯カゴや買い物袋を
一度に運ぼうとしていませんか?
重い荷物は、
無理をして一度で運ぶより、
小分けにして運ぶ方が腰への負担を減らせます。
特に濡れた洗濯物やお米などは予想以上に重くなっています。
③ 掃除機は腰ではなく身体全体で動かす

掃除機をかける時、
腰だけを曲げたり、
ひねったりすると腰への負担が集中します。
おすすめは、
・ 一歩踏み出して身体全体で動く
・ 腕を前後に動かす
・ 向きを変える時は足も一緒に動かす
ことです。
腰だけを使わず、
全身で動くことを意識してみましょう。
④ 洗い物では片足を少し高くする

長時間シンクの前に立っていると
腰が痛くなる方は、
5〜10cmほどの踏み台に
片足を乗せる方法がおすすめです。
骨盤が安定しやすくなり、
腰への負担を軽減しやすくなります。
左右を時々入れ替えることも
忘れないようにしましょう。
⑤ 床の物は腰だけで拾わない

床の物を拾う時は、
腰だけを曲げるのではなく、
膝や股関節も一緒に使うことがポイントです。
ただし、「絶対にこの持ち方が正しい」
というものではありません。
その人の身体の状態に合った、
無理のない動き方を選ぶことが大切です。
一番大切なのは「動きを変えること」
最近の腰痛研究では、
「正しい姿勢は一つだけ」
という考え方ではなく、
身体をさまざまな方向へ動かし、
負担を分散することが腰痛予防につながると考えられています。
つまり、
・ 同じ姿勢を続けない
・ 身体全体を使って動く
・ 無理をしない
・ 適度に休憩する
この4つを意識することが、
家事で腰を守るコツです。
末広整体ラボがお手伝いできること
家事で腰が痛くなる方の多くは、
腰そのものだけではなく、
・ 股関節の動き
・ 胸椎(背中)の硬さ
・ 体幹の安定性
・ 足の使い方
・ 身体のクセ
などが関係していることがあります。
同じ家事をしていても、
腰が痛くなる人とならない人がいるのは、
このような身体の機能の違いが影響しているからです。

末広整体ラボでは、
痛い場所だけを見るのではなく、
「なぜ家事で腰に負担がかかるのか」
を身体全体から評価し、
一人ひとりに合った施術やセルフケアをご提案しています。
「家事をすると毎回腰が痛くなる」
「何年も同じ症状を繰り返している」
そんな方は、
一度ご自身の身体の使い方を見直してみませんか?
お気軽に末広整体ラボまでご相談ください。
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