こんにちは。 末広整体ラボです。 「朝は平気なのに、夕方になると腰が痛くなる…」 そんな経験はありませんか? このタイプの腰痛は珍しくありません。 & […]
お盆の長距離ドライブの腰痛に注意!
投稿日: 2026年08年12日 | カテゴリ: 未分類

こんにちは。
末広整体ラボです。
お盆休みは、
帰省や旅行などで
長距離ドライブをする機会が増える時期です。
普段はそれほど腰が気にならない方でも、
「長時間運転していたら腰が重くなってきた」
「サービスエリアで車から降りた瞬間に腰が痛かった」
「車から降りたあと、腰が伸びにくかった」
という経験はないでしょうか?
長距離運転では、
普段の生活に比べて
身体を自由に動かせない時間が長くなります。
今回は、
お盆の帰省や旅行で気をつけたい
「長距離ドライブと腰痛」について解説します。
長距離運転で腰がつらくなるのはなぜ?

運転中は、ただ椅子に座っているのとは少し違います。
前を見ながらハンドルを操作し、
足ではアクセルやブレーキを操作します。
そのため、
身体の位置を大きく変えることができず、
同じような姿勢を長時間続けることになります。
時間が経つにつれて、
・ 腰が重くなる
・ お尻が痛くなる
・ 腰まわりがこわばったように感じる
・ 身体を動かしたくなる
と感じる方もいます。
車から降りる瞬間に腰が痛むのはなぜ?

長時間運転したあと、
「運転中よりも、車から降りる瞬間の方が痛い」
という方もいます。
車から降りる動作は単純な立ち上がりではありません。
身体をドア側へ向ける
↓
脚を車外へ出す
↓
足へ体重を移す
↓
身体を持ち上げる
↓
立ち上がる
という複数の動作を続けて行っています。
運転中は、
長時間にわたって身体の動きが少ない状態です。
そこから
車を降りるときには、
身体の向きを変え、体重を移し、
立ち上がるという大きな動作へ切り替わります。
そのため、
長時間運転したあとに、
車から降りる瞬間や歩き始めで
腰の痛みや腰が伸びない感じる方がいます。
サービスエリアでは車を降りて少し歩きましょう

お盆の帰省では渋滞も多く、
「あと少しだから休憩せずに行こう」
となってしまうこともあります。
しかし
腰のことを考えるなら、
長時間座り続けず、
安全に休憩できる場所で身体を動かすことも大切です。
サービスエリアやパーキングエリアで休憩するときは、
車内で座ったまま休むだけでなく、
一度車から降りて少し歩いてみましょう。
歩くことで、
運転中にはあまり動かしていなかった腰や股関節、
膝などを自然に動かすことができます。
特別なストレッチをする必要はありません。
長時間運転した直後に、
「腰を伸ばさなければ」
と勢いよく反ったり、強くストレッチしたりするより、
まずは数分歩いて身体を動かす。
これくらいから始めてみてください。
車から降りるときは注意を

「車から降りる瞬間に腰が痛い」という方は、
降り方にも少し注意してみましょう。
長時間運転したあとに、
片脚を外へ出す
↓
身体をひねる
↓
そのまま一気に立ち上がる
のではなく、
身体の向きを変える
↓
脚を車外へ出す
↓
足を地面につける
↓
ゆっくり立ち上がる
というように、
動作を一つずつ行ってみてください。
「身体の向きを変える」と「立ち上がる」を分けるイメージです。
痛みの出方には個人差がありますので、
無理に一つの降り方に合わせる必要はありません。
お盆の長距離ドライブで気をつけたい3つのポイント

① こまめに休憩する
② サービスエリアでは車から降りて少し歩く
③ 車から降りるときは慌てず、ゆっくり動く
長距離運転では、
「座りっぱなしにしない」
「休憩したら身体を動かす」
という対策から始めてみましょう。
お盆休みの長距離ドライブでは、
適度に休憩を取りながら、
安全運転でお出かけください。
インスタ
no+e
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