「痛いわけではないけど、歩くと膝が重い」 そんな違和感はありませんか? ・ 歩き始めが重い ・ 長く歩くとだるくなる ・ 階段がなんとなくつらい ・ 膝がスムーズに動かない感じがする &nbs […]
ぎっくり腰になったら…「やってはいけないこと」
投稿日: 2026年06年19日 | カテゴリ: 未分類

こんにちは。末広整体ラボです。
突然、
「ギクッ!」
と腰に痛みが走るぎっくり腰。
経験したことがある方は、
「もう二度となりたくない…」
と思われるのではないでしょうか。
ぎっくり腰になると、
少しでも早く治したい気持ちから
様々なことを試したくなります。
しかし.
良かれと思って行っていることが、
回復を遅らせてしまう場合があります。
今回は研究や腰痛診療ガイドラインをもとに、

ぎっくり腰でやってはいけないこと
について解説します。
① ずっと寝ている

昔は、
「腰痛になったら安静に」
と言われていました。
しかし現在は、
ぎっくり腰でも長期間の寝たきりは推奨されていません。
もちろん、
発症直後で痛みが強い時は休むことも必要です。
ただし、
何日も横になったままでいると、
・ 筋力低下
・ 血流低下
・ 身体の硬さ
につながり、
かえって回復が遅れてしまうことがあります。
できる範囲で身体を動かしながら回復を目指すことが大切です。
② 痛みを我慢してストレッチする

ぎっくり腰になると、
「伸ばした方が良いのでは?」
と思う方もいます。
しかし、
発症直後に
・ 強く前屈する
・ 腰をひねる
・ 無理に伸ばす
ことはおすすめできません。
痛みを我慢しながら行うストレッチは、
かえって症状を悪化させる場合があります。
まずは痛みを落ち着かせることを優先しましょう。
③ 強く揉んでもらう

「固まっているからほぐしてほしい」
というお気持ちはよく分かります。
しかし、
ぎっくり腰直後は腰まわりが非常に敏感な状態です。
強いマッサージや刺激は、
身体の防御反応を強めてしまうことがあります。
大切なのは、
強く刺激することではなく、
身体の状態に合わせて負担を減らしていくことです。
④ 重い物を持つ・中腰作業をする

少し楽になってくると、
つい普段通り動いてしまいがちです。
特に注意したいのが、
・ 草取り
・ 掃除機がけ
・ 荷物運び
・ 床の物を拾う
といった中腰動作です。
ぎっくり腰後は、
腰に負担が集中しやすいため注意が必要です。
⑤ 「動いたら悪化する」と思い込みすぎる

ぎっくり腰になると、
怖くて身体を動かせなくなる方もいます。
しかし、
最近の研究では、
必要以上に身体を動かさないことが、
腰痛の長期化につながる可能性も指摘されています。
痛みが落ち着いてきたら、
少しずつ日常生活へ戻ることが大切です。
では何をしたら良いの?

おすすめなのは、
✅ 楽な姿勢で休む
✅ 短時間でも歩く
✅ 長時間同じ姿勢を避ける
✅ 痛みが強くなる動作を控える
ことです。
特別なことをするより、
まずは
「悪化させないこと」が大切です。
ワンポイント

ぎっくり腰になった時、
大切なのは
「無理をしないこと」と「動かなさすぎないこと」です。
極端な安静も、
無理な運動もおすすめできません。
腰は痛みが落ち着いてくると、
少しずつ動いた方が回復しやすいことが分かっています。
だからこそ、
「痛いから全く動かない」のではなく、
できる範囲で身体を動かすこと
を意識してみてください。
末広整体ラボでは

ぎっくり腰は、
その時の動作だけが原因ではなく、
・ 身体の硬さ
・ 股関節の動き
・ 歩き方
・ 日常生活での身体の使い方
などが関係していることも少なくありません。
末広整体ラボでは、
腰だけでなく身体全体のバランスや動きを
確認しながら施術を行っています。
「何度もぎっくり腰を繰り返している」
「またなりそうで不安」
そんな方はお気軽にご相談ください。
痛みを取るだけでなく、
再発しにくい身体づくり
を一緒に目指していきましょう。
https://page.line.me/593onxky?openQrModal=true
「お尻から太ももにかけて違和感がある」 「少しピリッとしたしびれが出てきた」 このような症状は、坐骨神経痛の初期サインの可能性があります。 この段階での対応によって、 2週間後に“良くなる人” […]
こんにちは、末広整体ラボです。 「夜になると肩がズキズキする…」 「寝返りのたびに痛い」 「何度も目が覚めて、朝起きても疲れが取れない」 五十肩(肩関節周囲炎)で、 […]
~座っているときは平気なのに痛む理由~ 椅子から立ち上がるときに 「イタッ」と腰に痛みが出ることはありませんか? ・座っているときは大丈夫 ・立つ瞬間だけ痛い ・少し歩くと楽になる このような […]
