慢性的な腰痛で、 ・ 朝起きると腰が重い ・ 長時間座るとつらい ・ 歩くと腰が痛い ・ 何年も繰り返している そんな状態になっていませんか? 実際、 […]
夜中に足がつる方へ その原因、“ふくらはぎ”だけではないかもしれません
投稿日: 2026年05年07日 | カテゴリ: 未分類

「寝ている時に突然足がつる…」
「明け方に激痛で起きる…」
「最近、夜中によく足がつるようになった…」
このようなお悩みで来院される方は少なくありません。
特に多いのが、
✔ ふくらはぎがつる
✔ 足裏がつる
✔ 足指がつる
といった症状です。

一般的には、
「水分不足」
「ミネラル不足」
と言われることが多いですが、
実際にはそれだけでは説明できないケースも多くあります。
夜中の足のつりはなぜ起こる?

夜中の足のつり(こむら返り)は、
筋肉や神経が過剰に興奮することで起こると考えられています。
特に関係しやすいのが、
✔ 筋肉の疲労
✔ 血流低下
✔ 足首の硬さ
✔ 歩き方の問題
✔ 神経の興奮 などです。
実は多い「歩き方」の問題

当院でもよく見られるのが、
ふくらはぎを使いすぎる歩き方です。
例えば、
✔ 小股歩き
✔ すり足
✔ つま先が上がりにくい
✔ 足首が硬い
こうした状態では、
歩くたびにふくらはぎへ負担が集中します。
すると、
昼間に蓄積した疲労が、
夜間に“つり”として出やすくなります。
足首が硬い人は要注意

足首が硬くなると、
本来使いたい股関節・お尻・太ももがうまく使えなくなり、
ふくらはぎ頼りの動きになりやすくなります。
特に、
デスクワークが多い・歩く量が減った・運動不足という方は注意が必要です。
腰や神経が関係しているケースもあります

また、
✔ 腰痛がある
✔ 坐骨神経痛がある
✔ 足にしびれがある
このような方は、
腰から出る神経の影響で、
足がつりやすくなることがあります。
特に、
✔ 片側だけ頻繁につる
✔ しびれを伴う
✔ 力が入りにくい 場合は、
神経系の影響も考える必要があります。
今日からできる対策
① 足首を動かす

座っている時間が長い方は、
足首の動きが低下しやすくなります。
まずは、足首を上下に動かすだけでもOKです。
② 寝る前に軽くストレッチ

ふくらはぎを軽く伸ばすことで、
筋肉の過緊張を減らしやすくなります。
※強く伸ばしすぎる必要はありません。
③ 水分を極端に減らさない

夜間頻尿を気にして、
水分を減らしすぎると、
逆に脱水傾向となり、
足がつりやすくなることがあります。
④ 歩き方を見直す

実はここが非常に重要です。
ふくらはぎだけをケアしても、
足首・股関節・歩行バランスが崩れたままだと、
繰り返しやすくなります。
繰り返す足のつりは「体の使い方」のサインかもしれません
夜中の足のつりは、
単なる筋肉疲労だけでなく、
足首の硬さ・歩き方・神経の興奮・腰の状態など、
全身のバランスが関係しているケースもあります。
末広整体ラボでは、
✔ 足首
✔ 歩き方
✔ 股関節
✔ 腰
✔ 神経の状態まで含めて確認し、
“繰り返しにくい体づくり”を目指しています。
「最近よく足がつる…」
「何度も繰り返している…」
そんな方は、
一度体の使い方を見直してみることも大切です。
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