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正しい歩き方って? 「頑張って歩く」が逆効果になることも
投稿日: 2026年06年04日 | カテゴリ: 未分類

「姿勢を良くして歩きましょう」 よく聞く言葉ですよね。
そのため、
✔ 背筋をピンと伸ばす
✔ 大股で歩く
✔ かかとから着地する
これらを意識している方も多いと思います。
ですが
「頑張りすぎた歩き方」が、
腰や膝の負担を増やしているケースも少なくありません。
歩き方で本当に大切なのは?

歩行研究では、
「無理なく前へ進めること」が重要とされています。
歩く時は、
股関節・骨盤・背骨・足首・腕 など、全身が連動しています。
そのため、
❌ 足だけ頑張る
❌ 姿勢だけ意識する
のではなく、
全身が自然に動くことが大切です。
良い歩き方のポイント

① 胸を張りすぎない
「姿勢を良くしよう」として、
・ 腰を反る
・ 胸を張りすぎる
・ 力を入れて歩く
方は非常に多いです。
ですが、
腰を反らせすぎると、
腰への負担が増えやすくなります。
おすすめは、
「頭が軽く上に引っ張られる感覚」くらいです。
無理に力を入れなくても大丈夫です。
② 歩幅は「少し広め」でOK
歩幅が狭くなると、
・ すり足
・ つまずき
・ 股関節が使えない
状態になりやすくなります。
ただし、
❌ 無理な大股は逆効果です。
特に膝へ負担がかかりやすくなります。
まずは、
「普段より少し前へ出す」くらいで十分です。
③ 股関節から前へ進む
歩く時に大切なのは、
「脚を振り回す」ことではありません。
ポイントは、身体ごと前へ進むことです。
逆に、
・ 腰だけ反る
・ 上半身が固まる
・ 足だけ前に出す
状態になると、
腰や膝に負担が集中しやすくなります。
④ 腕は軽く振る
腕振りには、
・ バランスを取る
・ 身体を前へ進める
・ 歩きやすくする
役割があります。
ただし、
❌ 大きく振る必要はありません。
おすすめは、
「肘を軽く後ろへ引く」イメージです。
これだけでも、
歩きやすさが変わる方は多いです。
⑤ ドスドス歩かない
歩いている時に、
・ 音が大きい
・ かかとを強く打つ
・ 上下に揺れる
場合は、
身体への衝撃が強い可能性があります。
良い歩き方は、
音が比較的静かです。
力みが減ることで、
身体への負担も減りやすくなります。
「正しい歩き方」を頑張りすぎない

ここは非常に大切です。
歩行研究では、
「完璧なフォーム」よりも、
「無理なく続けられること」の方が重要と言われています。
つまり、
・ 少し意識する
・ 無理をしない
・ 自然に歩ける
これが大切です。
こんな方は歩き方の影響があるかもしれません

✔ 歩くと腰が重い
✔ 膝が疲れやすい
✔ つまずきやすい
✔ 歩幅が狭くなった
✔ 靴の減り方が偏る
✔ 長く歩くと疲れる
特に、
「股関節が動かず、腰だけで歩いている」方は非常に多い印象です。
まとめ
正しい歩き方とは、
無理に姿勢を作ることではなく、
力みを減らし、全身を自然に使い
スムーズに前へ進めることです。
まずは、
✔ 少し歩幅を広げる
✔ 肘を軽く後ろへ引く
✔ ドスドス歩かない
この3つだけでも十分です。
半田市で歩き方や腰・膝の不調でお悩みの方へ

末広整体ラボでは
・ 腰痛
・ 膝痛
・ 股関節の硬さ
・ 歩き方
・ つまずき など、
全身の動きも含めて確認しています。
「歩いているのに調子が悪い…」
そんな方は、
一度身体の使い方を見直してみるのもおすすめです。
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