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開脚できるのに不調が残る理由|股関節が使えていないのが原因です
投稿日: 2026年04年27日 | カテゴリ: 未分類

「開脚ストレッチを毎日続けているのに、
股関節や腰の違和感が変わらない…」
こんな患者さまも多くみえます。
✔ 開脚はできるようになった
✔ 体は柔らかくなったと感じている
それでも
→ 痛みや違和感が残っている状態です。
なぜ改善しないのか?
結論から言うと、
開脚できる=股関節が使えている、ではないからです
ストレッチで得られるのは
→ 受け身で広がる可動域
しかし日常生活では
→ 自分で支えて動かす可動域が必要になります。
開脚ストレッチだけを続けていると
開くけど使えない股関節になります
すると体はどうするか?
足りない分を他で補います
例えば
✔ 腰で代償する
✔ 膝で負担を受ける
その結果
- 腰の張りが残る
- 股関節の違和感が消えない
という状態になります。
当院が見ているポイント
当院では単に柔軟性ではなく
使える可動域があるかを重視しています。
そのために
✔ ストレッチだけで終わらない
✔ 動きの中で股関節を使えるようにする
✔ 運動連鎖を整える
ここまで行います。
まとめ
開脚できる=改善ではありません
「使える股関節」になって初めて変わります
「柔らかくなったのに変わらない」
それは
体の使い方に原因がある可能性が高いです
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