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毎日歩いているのに効果が出ない人へ|歩く速さと健康の関係
投稿日: 2026年06年02日 | カテゴリ: 未分類

こんにちは。
半田市の末広整体ラボです。
健康のために毎日ウォーキングを続けている方は多いと思います。
しかし、
「毎日歩いているのに体が変わらない」
「腰や膝の調子が思ったほど良くならない」
「健康のために歩いているけれど、本当に効果があるの?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
ウォーキングは「歩く量」だけでなく、
「歩く速さ」も健康に大きく関係していることが研究で分かっています。
今回は、歩く速さと健康の関係についてお話します。
歩いているのに効果を感じない理由

ウォーキングは健康に良い運動です。
実際に、
・ 心臓病予防
・ 糖尿病予防
・ 高血圧予防
・ 認知機能の維持
・ ストレス軽減
など、多くの効果が報告されています。
しかし、歩いているのに効果を感じない方もいます。
その理由の一つが、
「歩く強さが足りていない」可能性です。
もちろん、ゆっくり歩くことにも意味はあります。
ただ、健康効果を高めるためには、ある程度の運動強度も必要になります。
ゆっくり歩きと速歩きでは効果が違う

散歩のようなゆっくりした歩行では、
・ 血流改善
・ 気分転換
・ リラックス効果
が期待できます。
一方で、
少し息が弾む程度の速さで歩くと、
・ 心肺機能向上
・ 血糖値改善
・ 内臓脂肪減少
・ 動脈硬化予防
などの効果が高まることが分かっています。
最近の研究では、
「何歩歩いたか」だけでなく、
「どのくらいの速さで歩いたか」
も健康に関係していることが報告されています。
おすすめは「少し息が弾む程度」

健康づくりのためにおすすめなのは、
会話はできるけれど、歌うのは少し難しい程度の速さです。
必死に歩く必要はありません。
普段の散歩より少しだけ速く歩くイメージです。
この程度の強度でも、身体には十分な刺激になります。
速く歩けば良いわけではない
ここは注意が必要です。
ウォーキングは、
速ければ速いほど良いわけではありません。
無理をして歩くと、
・ 膝への負担
・ 足裏への負担
・ ふくらはぎの疲労
などにつながることがあります。
特に腰痛や膝痛がある方は、
「速く歩くこと」よりも、
無理なく続けられることを優先しましょう。
歩く量よりも「歩き方」が問題かもしれません

施術をしていると、
「毎日歩いているのに改善しない」という方によく出会います。
そのような方を確認すると、
・ 歩幅が極端に小さい
・ 股関節がうまく動いていない
・ 身体が前かがみになっている
・ 腰ばかり使って歩いている
ことが少なくありません。
つまり、
歩く量が足りないのではなく、
身体の使い方に問題がある場合もあるということです。
ワンポイント
ウォーキング中は、
「速く歩こう」ではなく、
少しだけ歩幅を広げることを意識してみてください。
股関節が動きやすくなり、
身体全体を使った歩行につながりやすくなります。
まずはそこから始めてみましょう。
まとめ
ウォーキングは歩く速さによって得られる効果が変わります。
ゆっくり歩きにはリラックス効果があり、
少し速歩きになると心肺機能や代謝の改善が期待できます。
ただし、最も大切なのは、
自分に合ったペースで継続することです。
そして、
歩いているのに思うような効果が出ない場合は、
歩く量ではなく、
歩き方や身体の使い方に原因があるかもしれません。
末広整体ラボでは
腰や膝だけでなく、
歩き方や身体の動きまで含めて確認しています。
「毎日歩いているのに変わらない」
そんな方は、一度ご自身の歩き方を見直してみてくださいね。
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