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歩き方によって腰痛になる? “動きの質”から見直す根本改善のポイント
投稿日: 2026年05年01日 | カテゴリ: 未分類

「歩いた方がいいと思っているのに、腰がつらくなる…」
このようなご相談はとても多くいただきます。
この場合、よくある誤解があります。
「歩くこと」が悪いのではなく
「歩き方」に問題があることが多いです。
腰痛は「動きの質」で変わる
整体の現場で見ていると、
腰痛がある方には共通点があります。
それは、体の動きが小さいこと

具体的には
✔ 歩幅が小さい
✔ 足を引きずる(すり足)
✔ 上半身が固まっている
✔ 股関節がほとんど動いていない
一見、負担が少なそうに見えますが
実は“負担が分散されていない状態”です
なぜ腰に負担が集中するのか?

本来、歩くときは
・股関節
・体幹
・足. が連動して動きます。
しかし動きが小さいと、腰だけが頑張る状態になります
その結果
・筋肉の疲労
・同じ場所への負担
・痛みの繰り返し につながります。
「すり足」が悪いわけではありません

ここは重要なポイントです。
問題は「すり足」そのものではなく
“体を使えていない歩き方”です
腰痛があると
・痛みを避ける
・怖くて動かさない
この反応によって
無意識に“動かない歩き方”になります
しかしそれが逆に
回復を遅らせる原因になることがあります
改善のポイントは
難しいことをする必要はありません。
まずはこの3つだけ
・ 歩幅をほんの少し広げる
・ 股関節から前に出る意識
・ 上半身を固めすぎない
大切なのは、小さく固まって歩かないこと
まとめ
・歩くこと自体はとても大切
・しかし歩き方によっては腰に負担が残る
腰痛改善のカギは「動きの質」です
末広整体ラボの考え方
末広整体ラボでは
✔ 痛みのある場所だけでなく
✔ 動き方・使い方
✔ 歩き方や日常動作
まで含めて評価・施術を行っています。
・歩いているのに良くならない
・同じ腰痛を繰り返している
このような方は
体の使い方に原因がある可能性が高いです
お気軽にご相談ください。
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