歩くと足の付け根が痛む/立ち上がりや歩き始めに違和感がある/しゃがんだり足を開いたりするのがつらい/病院で変形性股関節症と言われ、様子を見ましょうと言われた——。こうしたお悩みは、股関節そのものだけでなく、骨盤や全身の使い方ともつながっています。
股関節の痛みは、最初は腰の痛みやだるさから始まり、やがて股関節そのものの痛み・違和感へと進んでいくことがよくあります。痛みの背景には、おもに次の二つの要素があります。
臼蓋形成不全などは、生まれつきというより、成長していく過程での発達が十分でなかったことが考えられます。
股関節には、歩くだけで体重の3〜4倍、走るときには5〜9倍もの負荷がかかります。大切なのは年齢や運動量よりも、その荷重を股関節がきちんと受けとめられているかです。赤ちゃんのハイハイが股関節の発達に大きな役割を果たすように、適切な荷重がかかることが股関節にとっては重要なのです。
なお、女性ではホルモンが大きく変動する時期(初潮期・出産期・閉経期)に、股関節の状態が変わりやすいともいわれます。


股関節の痛みは、筋肉だけにアプローチしても、また運動不足を補うだけでも、なかなか解決にいたりません。電気療法やマッサージで一時的に楽になっても、痛みを生んでいる土台が変わらなければ戻ってしまいます。
そして大切なのは、何年もかけて少しずつ変形してきたものを、たった数回の手技だけで元どおりにするのは難しいということです。だからこそ、その場しのぎではなく、股関節が荷重を受けられる状態へ身体全体を整えていくことが必要になります。
当院では、股関節だけを見るのではなく、その上下にある骨盤・腰・膝・足首までを含めて整え、股関節がしっかり荷重を受けられる身体を取り戻していきます。
当院の整体は、バキバキ・ボキボキと音を鳴らすような施術は行いません。低刺激で痛みのない炭酸整体を用い、最小限の刺激と時間で、お子様からご高齢の方まで安心して受けていただけます。
カウンセリング+検査+施術込み
※ キャンペーン価格は1日1名様限定 / 完全予約制
名鉄知多半田駅 徒歩2分 / 駐車場6台 / 完全予約制